馬場西7つの街
 古くから宮内庁はじめ有名百貨店との取引があるという愛国製茶の本店を訪ねました。  駅前を小滝橋方面に進み、一つ目の信号の少し先に左に折れる路地。その奥に目をやると、大きな幕に愛国製茶と書かれた趣のある店構えが覗けます。
▲馬場章夫専務
 今回は、専務の馬場章夫さんにお話を伺えました。  お茶も他の作物のように天候によって出来不出来があるのでしょうか? 「今年はやはり温暖なため新茶の出花が早く、なかなか良品質なものになりましたね」とのこと。 ペットボトルや、いろいろな中国茶のおかげで、今やお茶ブーム。
「特に若い方がお茶を再認識してきましたね。情報もあふれているので、20〜30代の若い方の中には相当
お茶の知識を持っている方がいらっしゃいます」と。  本店の特徴はまず、種類が豊富なこと。主に川根茶をはじめとした静岡産のお茶を扱い、アイテム数の豊富さがまず挙げられます。それに、百貨店では扱っていない、ここのお店でしか買えないものを置いてあるそうです。なるほど、昔ながらの袋詰め、お店でブレンドした計り売りの商品が店頭にズラリと並べられてありました。  お茶ブームの昨今、老舗であることをたっぷり味わい感じさせてくれるお店に、ぜひ一度足を運ばれては如何でしょう……!
   

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